プロフィール

<自己紹介>
 兵庫県赤穂市出身。幼少期より生き物好きで、哺乳類や野鳥など、様々な生き物の飼育・観察を行う。家庭環境が酷く、高校中退後、大学入学資格検定(当時)を受けて、北海道の大学・大学院へ日本学生支援機構の貸与型奨学金を借りて進学。
 趣味は、哺乳類や野鳥観察、植物観察、昭和のアンティークの収集、動物園や博物館巡りなど多数。
 現在は、札幌市の某・特定非営利活動法人に勤務しながら、趣味の生き物観察や飼育を行ったり、ボランティアで福祉分野の活動(現在は、主に、新聞メディアやSNSやWebメディアを通じて、虐待被害者(虐待サバイバー)として社会に必要な支援などを発信)を行う。

<趣味>
■野鳥観察(鳥見)、主に野生の哺乳類の観察
■カブトムシ、クワガタムシの野外での採集および飼育
■野草の観察(初心者のため種名を覚えている最中です)
■室内観葉植物の栽培
■ペットの飼育
■その他の収集(道の駅マグネット、チョコエッグ野生動物シリーズなど)
■ビーチコーミング(BC)※海岸に落ちている貝類、ガラス球、生物の骨などの漂着物を拾う
■読書やブログを読むこと

<学歴>
■北海道大学大学院・文学研究科(博士課程)在学中(社会人学生)※休学中→退学予定
■ 帯広畜産大学大学院(野生動物管理学研究室) 農学修士
■帯広畜産大学・畜産学部卒(野生動物管理学研究室)農学学士
■兵庫県立相生高等学校(普通科) 中途退学 →大学入学資格検定(現・高卒認定)を受けて大学進学。

<職歴>
■一般社団法人 チャリツモ (フリーライター)※現時点では、ライフワークです。(仕事は以下の福祉の相談員ですが、フリーという立場で、主にチャリツモのWebサイトを通じて虐待問題や社会問題、自然系コラムを発信するライターもやっています)
■某・特定非営利活動法人 福祉現場 相談員 於:札幌市 現職
■社会福祉法人 光の森学園 支援員(正規職員) 於:札幌市 退職
■株式会社 アール・ウィズ 介護福祉事業所・生活相談員(契約社員)退職
■読売新聞 西町センター 新聞配達員(契約社員) 退職
■伊達市役所 総務部自治防災課(正規職員) 配属 事務職 異動→
 伊達市噴火湾文化研究所(伊達市教育委員会・管轄)で、生物系の学芸員として配属 退職
 ※伊達市の小中学校にて、身近な野生動物についての出前授業などを実施。
  その他、大人向けにも、野生動物の講演会やイベントの実施を行う。
  博物館での標本収集・保管の重要性を一般市民にも理解を広めるため、有害駆除された野生動物の遺体を用いて、解剖体験や頭骨標本づくり
  の体験学習会の開催などを行う。
■広島県の広島市安佐動物公園 飼育員(臨時職員)
 ※馬や小動物の飼育を担当。その他、幼児向け環境教育を担当。子ども向け乗馬体験や生き物とのふれあい体験プログラムに従事。

<研究>
■エゾタヌキとホンドタヌキの頭骨形態の地理的変異(卒業論文)
■大陸のタヌキと日本列島のタヌキの頭骨形態の地理的変異(修士論文)
■エゾタヌキの胃内容物による食性分析(修士論文)※交通事故(ロードキル)個体および有害駆除個体を用いて分析
■大学時代は、ゼニガタアザラシ研究グループに所属し、襟裳岬や道東の無人島(ユルリ島・モユルリ島)で野生のアザラシの
  個体数調査(センサス)に関わる。
■北海道では国内外来種カブトムシの研究
■ 子どもたちを対象とした外来種教育の研究 など

<サークル等の活動歴>
■帯広畜産大学時代は、『ゼニガタアザラシ研究グループ』に所属し、無人島で野生のゼニガタアザラシの個体数調査に従事.
■日本野鳥の会 室蘭支部(会員)に所属。学部時代から友人と野鳥観察を行う.その後、野鳥の会は退会。現在は、趣味で野鳥観察を行う。
■任意団体「ほね屋さん」を結成。木嶋剥製標本社(於:札幌市)にて弟子入りし、骨の達人である友人と、剥製や骨格標本の作製を行う。   
■「北海道労働と福祉を考える会」の活動に参加。 2017年5月 ※札幌市のホームレス支援の実態に関わる。
■任意団体「大人の未来(全国虐待被害当事者の会)」代表 ※Facebook非公開グループ管理人 その他、FBページ(広報用)あり
   URL:https://www.facebook.com/mirai.otona/  URL:https://www.facebook.com/groups/otona.ibasyo/
 ※名称変更(平成30年5月13日付)「大人の居場所ゆいまーる(全国虐待被害当事者の会)」から「大人の未来(全国虐待被害当事者の会)」へ
■さっぽろ青年ユニオン 組合員 退会

<寄付など支援>
■難民を守る。難民を支える。国連UNHCR協会 「毎月倶楽部」にて寄付。

<所属学会など>
■日本社会福祉学会 会員
■日本社会福祉学会 北海道支部 会員
■日本哺乳類学会 現在退会中
■「野生生物と社会」学会 現在退会中
■日本環境教育学会 現在退会中

<資格>
■学芸員資格(実務経験3年有り)
■社会福祉主事・任用資格
■公益財団法人 キープ協会(環境教育事業部主催事業)
「地球のために何かしたい人のための体験学習法セミナー2008」2008年10月11日~13日 受講
■普通自動車免許(マニュアル・オートマ)
■狩猟免許 ※更新忘れで現在はなし。

<雑誌などへの執筆>
■THE JR Hokkaido 2016年9月発行 「ほっかいどうイキモノート」で奥尻島のタヌキについての取材を受け掲載
■羽馬千恵.2015.北海道伊達市における国内外来種カブトムシの体サイズの記録.昆虫と自然2015(8月号),42-44.
■羽馬千恵. 2014.長流川の野鳥を用いた環境教育の実践.News letter『噴火湾文化』pp.8-10.
■羽馬千恵.2013.新しい博物館に向けて~自然系ソフト事業の開発の一例~市民協働による自然史標本の収集と活用.
      News letter『噴火湾文化』pp.10-13.
■Haba et al(2007)Morphological variation of the Japanese racoon dog: implication for geographical isolation and enviromental    adaptation. Journal of Zoology 274(3), 239-247.

<学会発表>
― 国際発表 ―
■羽馬千恵, 押田龍夫, 佐々木基樹,遠藤秀紀, 市川秀雄, 増田泰. 2006.モヨロ貝塚遺跡出土のタヌキ古代骨における形態学的研究.第12回日本野生動物医学会大会・岐阜大学21世紀COEプログラム国際シンポジウム, ポスター発表. 
― 国内発表 ―
■羽馬千恵,菊崎弘泰,立澤史郎,池田透.2015.北海道伊達市における国内外来種カブトムシの記録.「野生生物と社会」学会 in 沖縄大会,ポスター発表.
■羽馬千恵,池田透,立澤史郎.2015. 学校現場における外来種教育の実践と評価.日本環境教育学会 in 名古屋大会,口頭発表.
■羽馬千恵.2014. 地域の身近な河川における野鳥を題材とした環境教育の実践.日本環境教育学会 in 東京大会,ポスター発表.
■羽馬千恵.2013. 地域の有害駆除個体を活用した自治体の取り組み~環境教育への検討~.「野生生物と社会」学会 in 兵庫大会,ポスター発表.
■羽馬千恵.2013.地域の有害駆除個体を活用した自治体の取り組み~環境教育への検討~.「野生生物と社会」学会篠山大会in兵庫県篠山市,ポスター発表.
■羽馬千恵.2013.地域の有害駆除個体を活用した環境教育の実践~理科教育活用の検証~.日本理科教育学会第63回全国大会in札幌,ポスター発表.
■羽馬千恵, 押田龍夫, 佐々木基樹,遠藤秀紀, 市川秀雄, 増田泰,Alexei Abramov. 2007. ロシア産および日本産タヌキNyctereutes procyonoidesの頭骨・歯牙形態の地理的変異.日本哺乳類学会2007年度大会in東京,ポスター発表.
■羽馬千恵, 押田龍夫, 佐々木基樹,遠藤秀紀, 市川秀雄, 増田泰,Alexei Abramov. 2007.大陸産および日本産タヌキNyctereutes procyonoidesの頭骨形態の地理的変異.第53回日本動物学会北海道支部in帯広,口頭発表.
■羽馬千恵, 押田龍夫, 佐々木基樹,遠藤秀紀, 市川秀雄, 増田泰. 2006.エゾタヌキNyctereutes procyonoides albus とホンドタヌキN. p. viverrinusの頭骨を用いた地理的変異.日本哺乳類学会2006年度大会in京都,ミニシンポジウム口頭発表.
■羽馬千恵, 押田龍夫, 佐々木基樹,遠藤秀紀, 市川秀雄, 増田泰. 2005. エゾタヌキNyctereutes procyonoides albusとホンドタヌキN. p. viverrinusの頭骨を用いた地理的変異.第11回日本野生動物医学会in帯広,ポスター発表.

<講演会およびワークショップ>
■羽馬千恵,2018年.身近な外来種について学ぼう! 講演会(主催:共生舎 in 室蘭)
■羽馬千恵,2018年.移動博物館「生きものカフェへようこそ②」主催:社会福祉法人 七和会
■羽馬千恵,2018年.生きものカフェへようこそ! 主催:共生舎 in 室蘭
■羽馬千恵,2016.移動博物館 画伯にチャレンジ!(主催:札幌市環境プラザ)
■羽馬千恵,2016.たぬきってどんな動物?~奥尻島の国内外来種について学ぼう~(主催:人と生きものをつなぐ博物館 まなびや 共催:奥尻町,奥尻島観光協会
■羽馬千恵,2016.生きものGO. (チョコエッグの野生動物シリーズを用いた生き物探しの環境教育)於:札幌市環境プラザ
■羽馬千恵,2015. カブトムシの幼虫発掘体験!~国内外来種について学ぼう~.(主催:札幌市環境プラザ イベント「環境プラザであそぼ」に出展)
■羽馬千恵,2014. 身近な外来種について学ぼう!(伊達市西小学校5年生児童65名)
■羽馬千恵,2013.アライグマってどんな動物?.2013冬の自然勉強会(伊達市教育委員会主催講演会).
■羽馬千恵,2012.ワークショップ 動物の頭骨標本を作ろう!.2012冬の自然勉強会(伊達市教育委員会主催).
■羽馬千恵,2011.標本から見る生き物の自然史~地方博物館における標本収蔵の重要性~.2011冬の自然勉強会(伊達市教育委員会主催講演会).
■羽馬千恵,2005.エゾタヌキとホンドタヌキの頭骨を用いた地理的変異.第8回北海道まんまるゼミ in 札幌.

<章の受賞受歴>
■日本学生支援機構 大学院第一種奨学金返還の全額免除 平成20年5月31日 
■ロシア産および日本産タヌキNyctereutes procyonoidesの頭骨・歯牙形態の地理的変異.2007. 日本哺乳類学会2007年度大会,
 優秀ポスター賞受賞(受賞年月日:2007年9月16日).

<助成金等の受賞歴>
■平成26年度 日本財団・笹川科学研究助成 

<学校での出前授業の実施実績>
■平成26年10月15日 講師:羽馬千恵,身近な外来種について学ぼう! 場所:伊達市西小学校児童65名(総合学習)
■平成27年2月5日 講師:羽馬千恵,身近な外来種について学ぼう! 場所:伊達市伊達中学校 中学3年生160名(理科)
■平成27年3月13日 講師:羽馬千恵,身近な外来種について学ぼう! 場所:北海道緑ヶ丘高等学校 1年生154名(生物)
■平成27年3月18日 講師:羽馬千恵,身近な外来種について学ぼう! 場所:兵庫県赤穂中学校 2年生(149名)(総合学習)
■平成27年5月11日 講師:羽馬千恵,「幼虫里親Project!国内外来種について学ぼう!」 場所:伊達市関内小学校 児童3年生7名,4年生4名(理科)
■平成27年9月30日 講師:羽馬千恵,身近な外来種について学ぼう! 場所:兵庫県赤穂尾崎小学校 5年生(75名)(総合学習)
■平成27年9月30日 講師:羽馬千恵,身近な外来種について学ぼう! 場所:兵庫県赤穂中学校 2年生(100名)(総合学習)
■平成28年12月20日 講師:羽馬千恵,身近な外来種について学ぼう! 場所:伊達市長和小学校 5年生(20名)(総合学習)